2011年03月03日
ロンドン3日目
2月18日
この日はロンドンの販売代理店に伺う予定だったが、先方のPCソフト入れ替え?の都合でキャンセルに。
その時間を利用して市場視察と市内観光に。
リージェントストリート
日本の物が販売されているところを見て回る。
ジャパンセンター
日本食品店ありがとう、ライスワインショップの店内
昼食は試飲会に来て頂いた炭火焼きBINCHO様へ
炭火焼き丼を注文
このあたりは飲食店街でもあり、このお店を出る頃には大勢のお客様で賑わい、日本人の姿も。
ウエストミンスター寺院、寺院近くのショップにはロイヤルウェディングが近づいてきたお二人のコーナーも。
ビッグベン、赤いロンドンタクシー
バス内からバッキンガム宮殿、ロンドンブリッジを撮影。
老舗百貨店ハロッズもほんの少し見れて、3時間あまり予想外の観光が出来ました。
さて、夕方からは
日本酒をたくさん扱っている日本食レストラン&日本酒のグロッサリーを兼ねたSAKI(幸)様をイベント開催の為に訪問。
先ずは18時30分~酒アペリティフタイム。 こちらにはディナー会で出ない参加蔵元の日本酒をずらり並べました。
日本酒入門編の方へクリス氏によるセミナーを酒を交えて開催。
端麗なタイプ、コクのあるタイプとともに春鹿の『純米大吟醸雫酒』が香りタイプとして出品。
わかりやすいし、美味しいと好評でした。
19:30過ぎから酒ディナー会。
オーナー渡辺様のご挨拶と料理説明
泡盛を使ったリキュールに炭酸を入れたカクテルで乾杯
各々のお料理に2種類の違ったタイプの参加蔵元の日本酒を合わせました。
先付け:鱸(すずき)の「薄造り梅風味」に香りのある大吟醸と穏やかな大吟醸

揚げ物:鰻とフォアグラの春巻き酢味噌仕立てには濃厚な味わいの生酒とお燗酒

焼物:牛リブアイの柚子醤油風味にはコクのある原酒と軽快な純米酒のお燗酒

寿司には辛口の純米酒と上品な香りの純米吟醸酒
黒胡麻と豆腐のパンナコッタと自家製アイスクリームには『発泡純米酒ときめき』と黒糖入り梅酒
食後酒に泡盛をロックで。
日本酒の奥深さを二重三重に味わって頂けるイベントとなりました。
Posted by 春鹿 at
23:52
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2011年03月03日
ロンドン2日目
2月17日
MidcityにありますJETRO LONDONの会場をお借りして準備。
今回、春鹿は5種類のお酒を出品。
既に他国に輸出しております『純米大吟醸雫酒(海外ラベル)』、『純米超辛口』、『旨口四段仕込み純米酒』、『発泡純米酒ときめき』。そして新しく提案する純米吟醸酒のお酒です。また、各蔵元にはお手伝いの方が1名ずつ。春鹿には大阪出身の方を選んで頂きました。

先ずは12時からプロ向けのセミナーを開催。和食・フュージョン・フレンチなどのレストランやメディアの方々が参加されました。
セミナーの中で、タイプ別のお酒として『発泡純米酒ときめき』の説明を行いました。
15時からの2部(18時まで)には『お江戸春鹿会』のメンバーで10数年来お付き合いしておりますN様のご紹介で、着任草々に
在英国日本国大使館 特命全権大使 林様が日本酒普及の会場へお越し下さいました。
林 駐英大使、JETRO 舟木所長、TAZAKI FOODS クリス様、日本名門酒会 金子様で鏡開き。
その後、春鹿もご挨拶を致しました。
5種類のお酒とは別に、今回だけのお酒として2月4日に出来上がりました立春朝搾り参加の蔵元は、このお酒も空輸し、乾杯のお酒としました。
大使が春鹿のブースへ。
試飲会の様子。少し酒肴も用意されました。
春鹿が提案した5種類の中では、新しく提案する純米吟醸酒、『発泡純米酒ときめき』の評判が特に良かったです。
ゆっくりとお客様とお話ししたかったのですが、19時から22時に開催の酒イベントのため退席し、
ロンドンで人気の日本食レストランCHISOU馳走様(http://www.chisou.co.uk/)へ。
5蔵ずつ交代でお酒のテイスティングを行いました。
旨口四段仕込み純米酒のお燗酒も
JETROのセミナー試飲会場で乾杯に使った立春朝搾りも手持ちし、最後の一滴まで飲まれるほどの一番人気となりました。
盛りだくさんの一日となりました。
Posted by 春鹿 at
18:45
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2011年03月03日
ロンドン初日
2月16日 PM15時過ぎにロンドン ヒースロー空港に到着。
今回は、日本酒蔵元9社と泡盛蔵元1社に我々のお酒を世界に輸出して下さっている日本名門酒会 (株)岡永 国際流通の方々など総勢13名で輸出促進のイベント。
空港から、そのままホテルにチェックインして、ロンドンで一番人気の和食の店“Zumaに伺う。
行き帰りとも地下鉄を利用。
螺旋階段をかなり下った日本以上に地下の深いところにホームがある。
ホテル近くのラッセルスクエアからお店のあるナイツブリッジへ。
このお店はロンドンを皮切りに香港、イスタンブール、ドバイ、マイアミに広がっている。
店内は満席だが、入ってすぐのところにバーがあり、お客はそこで飲みながら順番を待ってる様子。
予約をしてあった我々は寿司カウンター奥の席に通された。
夕食を兼ねて、このお店のsakeソムリエである日本人女性、そして明日から本格的にお世話になるロンドンの販売代理店TAZAKI FOODSの営業Mr.クリスに挨拶。
お料理は和食の創作料理
明日からの英気を養った。
1849年に創業したイギリスを代表する百貨店Harrods(ハロッズ)のイルミネーション
Posted by 春鹿 at
16:26
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