オオサカジン

グルメ グルメ   | 奈良県

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2010年05月10日

明日から


明日、成田発のANA205便でパリに向かいます。

春鹿がお世話になっている現地料飲店様への営業訪問ならびに春鹿のお酒を楽しむ会などを開催してきます。

現地での活動報告をお楽しみに~。


そんな中、アイスランドの噴火が再び・・・の情報も。
無事に仕事を終え、帰国できますように。

  

Posted by 春鹿 at 08:12Comments(0)

2010年05月09日

春鹿会~それから~


5月8日

久しぶりに地元の春鹿会に出席出来ました。


この会は、奈良の文化を語り、酒を酌み交わす『春鹿会』。
三代目蔵元 清兵衛と4人の発起人が立ち上げたこの会は、毎月第2土曜日に開催し、50年間、一度も休会せず、2010年2月に50周年を迎えました。

当番幹事のお二人から本日の肴の説明。 奈良の天川村近辺で採れた山野草の天ぷらなど、手作りの一品が並んだ。そいsて、23歳からこの会に入会している新聞記者である幹事からは自身が書いた昭和48年5月13日に掲載の記事。題名は『春も鹿も酒も良し』。石油危機、オイルショックといった時代背景の記事も披露された。
さらに今回は会員である奈良国立博物館の西山先生から、平城遷都1300年祭、そして博物館で開催中の「大遣唐使展」のお話しを頂きました。


遣唐使というのは日本だけでなく、50カ国ほどの国が唐の国を訪れたとの事。
その中で持って行った金銀財宝を全て書物に変えたのは日本だけ。

当時、「国づくりはお金だけでは、できない。知識、情報によってできるのだ」と日本の遣唐使は考えたという内容。

引き続いて、この会の発起人の一人、奈良学研究家、帝塚山短期大学名誉教授の青山先生からは、この遣唐使の話を受けて、「凡人では遣唐使になれない。ここにいる方々は検討(けんとう)にされないね(笑)」とダジャレを交えながら・・・。
そして日本人が使っている漢字(元々は漢民族の文字)、ひらがな、カタカナの話へと繋がった。


教科書には載っていない話ばかり・・・酒を酌み交わしながら、とても興味深い会となりました。

そんな中、会員の方が時間前に帰り支度。
聞くと、この日は相談役をしている法華寺(http://www.hokkeji-nara.jp/)で光明皇后1250年大遠忌記念のコンサートがあるとの事。

若干席があるということで閉会後、急遽コンサートへ。

出演者はテノールの錦織 健さん。http://www.japanarts.co.jp/html/JA_artists/vocal/nishikiori_0448/pro.html



荘厳な建物に響く素晴らしい歌声に魅せられました。

さらにさらにこの余韻を楽しみたかったので最近お気に入りの南欧創作料理コクトゥーラさんへhttp://gourmet.walkerplus.com/163083588001/

『奈良の八重桜』を飲みながら、お料理に舌鼓。


昼から~晩まで 充実した一日となりました。  

Posted by 春鹿 at 14:29Comments(0)

2010年05月09日

雑誌掲載


集英社の男性誌UOMOと女性誌エクラに『ときめき』が掲載されました。

  

Posted by 春鹿 at 11:06Comments(0)

2010年05月08日

GW


4月終わりから始まったGW。これに平城遷都1300年祭が始まり、奈良にはたくさんの方々が来県。
メイン会場と春鹿の酒蔵は電車で二駅ほど離れているものの、春鹿にも多くのお客様がお越し下さいました。特に5月3~5日は天気も良く、3日間で約600名の方にきき酒を楽しんで頂きました。

いつまでも春鹿の酒蔵は奈良町でほっとできる場所の一つであり続けたい願っています。


11月までの1300年イベントの開催中、是非、春鹿にちょいと足を伸ばしお越し下さいませ。
お持ちしております。  

Posted by 春鹿 at 15:47Comments(0)

2010年05月08日

ぐるなび


4月21日

ぐるなびの本社で料飲店様向けに酒蔵5社でお酒のセミナー&展示会を開催致しました。


春鹿は『吟醸超辛口』、『純米超辛口』、『木桶純米生原酒』、『奈良の八重桜』、『ときめき』を出品。


どのお酒も評判良く、料飲店様のアンケートにおいて、5蔵の中で一番人気の評価を頂きました。
既に数店舗のお店では春鹿がお世話になっておりましたが、新たな数店でもメニューへの検討を頂ける事になりました。


イベント終了後、ぐるなび本社のそばにある東京国際フォーラムB1F 『宝』様で打ち上げ。

そして、有志でお越し頂き、春鹿をお取り扱い賜っている銀座「いさみ」様へ伺ってきました。


春鹿の輪が広がるよう今後も頑張ります。  

Posted by 春鹿 at 15:34Comments(0)

2010年05月08日

夜は日暮里へ


4月20日

錦糸町を後にして、お得意先訪問を経て、夜は、随分ご無沙汰をしているお得意先の日暮里駅前の料理店 酒肴や一様へ伺った。

暫くぶりに行くと駅前には大きなマンションとビルが立ち並び、下町の風景ではなくなってました。

しかし、ビルの奧に昔ながらのお店。


あかりを見るとホッとしますね。

いつもお世話になっている大将が迎えてくれました。

掘りごたつ式のカウンターに座ると、何も言わないでもハイこれっ、次は・・・と、
その日の美味しいものを出してくれる大将。


どれもウマイ!
そして、このお店に来ると必ずリクエストする青唐辛子みそ。
夏なら、このみそを付けて茄子を出してくれるが、今回は海鮮炒め。


温かく辛いけれど味わい深く、やみつきになる味わい。
そして、名物の辛いシチューも。


超辛口を飲みながらの夜でした。

酒肴や一 様 http://r.gnavi.co.jp/a130500/  

Posted by 春鹿 at 14:26Comments(0)

2010年05月08日

お鮨

4月20日

過日、お江戸春鹿会のT野さんと御一緒に春鹿へご来蔵頂きましたK様行きつけのお寿司屋さんへ。
春鹿のお酒を売り込んで頂き、ご挨拶を兼ねて伺いました。

錦糸町から歩いて10分ほど。目の前には建設中のスカイツリーが見える。
お店の名前は金太楼鮨様。下町を中心に23店舗を展開されているお店。


お鮨の数々。


金目鯛のお鮨は初めて頂いた。脂がのっていてウマイ。


鮪のヅケも鮪の状態によって微妙に漬ける時間を変えていく。
身が固くなく味わい深い。


これ以外にも。


どのお鮨もネタを活かすシャリが絶妙。口に入れるとホロッと、バラけてとても美味い。

食べながら御主人と話をしているとメニューにない春鹿を用意して頂いていた。
春鹿のお酒は以前から大好きで行きつけの焼鳥屋さんで飲んで頂いているとの事。

昼間から徳利で頂いた。感謝感謝m(_ _)m

K様からのご縁で伺った金太楼鮨様、春鹿がメニューに載ることになりました。


舩津店長、お世話になりますがよろしくお願い致します。


金太楼鮨 錦糸町店
http://r.gnavi.co.jp/b433901/





  

Posted by 春鹿 at 12:17Comments(0)

2010年05月08日

銀座でお酒の会


4月19日

開店以来、ずっと春鹿がお世話になっている夢酒みずき様よりお声掛けを頂き、お店主催のお酒の会を開催しました。

奈良の食材、郷土を意識した特別料理と春鹿のお酒を楽しむ会。


先ずは純米大吟醸活性にごり酒『しろみき』で乾杯。

田楽 胡麻豆腐 めはり寿司 春の白和え あまごか鮎の甘露煮 桜鯛の焼霜造りとしめ鯖にはこのお店の定番酒『純米超辛口』。


特に桜鯛の焼霜造りとしめ鯖とこの辛口酒は最高の相性。

鰆の春鹿大吟醸酒粕漬け焼きには、上品な吟醸香、まろやかな味わいの『純米吟醸生酒』を。
お料理から香る吟醸香とこのお酒の香りが渾然一体、大好評でした。

豚ヒレ肉 鴨 カマンベールチーズの燻製盛り合わせには、『奈良の八重桜』純米酒。


スモーキーな香りのある『奈良の八重桜』とお料理のマッチングにお客様は、「ワインのような風味のお酒で今まで味わったことがない味でしたが、料理と合いますね」、「カマンベールよりブルーチーズの方が合うかな」と。

個人的には豚ヒレ肉に香り付けしてあったローズマリーの香りとお酒の香りが驚く程良かった。
味わいがしっかりしたお酒なので鴨肉など肉系に合わせるのがイイと実感しました。

奈良県南部の郷土料理、出汁、牛乳で作る飛鳥鍋には『木桶 旨口四段仕込み 純米生原酒』。

「料理とお酒の旨味、甘味のバランスがとにかくすばらしい」と感想を頂きました。

最後は雑炊ではなくチーズリゾット。これには、本醸造『極味』のお燗酒。


牛乳でこくまろになった味わいに、コクのあるお燗酒。一口飲んで燗酒がイイネ~とお客様。

お陰様でみずきの徳ちゃんと毎日のように打ち合わせしたお料理とお酒の相性は皆、好評でした。
中でも、豚ヒレ肉 鴨 カマンベールチーズの燻製盛り合わせと『奈良の八重桜』純米酒がダントツの一番人気となりました。

今回、初めてお会いする方がほとんどでしたが、楽しい会になりました。



夢酒みずき様 今後ともよろしくお願い申し上げます。
http://r.gnavi.co.jp/g107800/  

Posted by 春鹿 at 12:14Comments(0)

2010年05月06日

春鹿寄席


4月17日 恒例となりました第17回春鹿寄席を開催しました。

丁度、会場である今西家書院に、しだれ桜が綺麗に咲いておりました。


春鹿にちなんで鹿の掛け軸をかけました。


さて、この春鹿寄席でレギュラーの笑福亭 純瓶さんは毎回、奈良の創作落語のネタおろしを一席と古典1席。それにゲストの噺家さんが古典、創作など、その方のお得意なものを2席。計4席で構成されている。

奈良の新作落語のほとんどは、純瓶さん本人が自分で書き下ろしておられるよう。
100席を作る情熱は、まさにライフワーク、頭が下がります。


今回のお題は『庚申さん』。
ならまちの中心部では「庚申さん」のお使いとして家々の軒先に「身代わり猿」が吊るされています。http://www.naramachi.org/what/migawari.html
町内の住民の災いを代わりに受けるとされています。
噺のオチは皆様の想像のごとく「サルものは・・・。」でした。

漫才、モノマネと多芸なゲストの林家そめすけ さんは『看板のピン』という博打の噺。


もう一人のゲスト、燗酒大好きな笑福亭小鶴さんは『京の茶漬け』。
あの手この手で何としても茶漬けを食べてやろうとする主人公の絶妙な顔の表情に引き込まれました。

10月に六代目笑福亭枝鶴襲名されます。

4席目は純瓶さんの『鹿政談』。奈良を題材とした古典落語の名作で締めくくり。

参加されたお客様からは「今日の噺は、最高やったな~」と口々に。

過去最高にキレあじのある素晴らしい春鹿寄席となりました。


2部の交流会も大盛り上がり。
早春からの限定酒 純米吟醸生酒『南都霞酒』と奈良の酵母で仕込んだ純米酒『奈良うるわし』の冷やとお燗を楽しんでいただきました。


東京から来て下さった i様、m田様、m嶋様ありがとうございました。また来てく下さいね~。

次回は6月26日(土)15:30~ 木戸銭4000円 
1部:落語4席  2部:噺家さんを交えての交流会(お酒、小弁当付き)

お申し込みは春鹿まで 0742-23-2255 または info@harushika.com まで






  

Posted by 春鹿 at 09:58Comments(0)