2009年03月03日
お江戸春鹿会その2







春野菜浸し 旬の蛍烏賊、佐渡まわりの鰤大根は、
じゅわっと脂ののった鰤と薄味でやさしい甘味をもった大根が絶妙のバランス。
前菜 自家製豆腐の黄味酒盗餡、天豆 桜鱒燻製 チーズがっこには、『純米超辛口生原酒』。
山形和牛味噌煮には本醸造『極味』の上燗が抜群でした。
クライマックスの葉桜塩漬けを乗せた桜蒸し 銀餡かけには、華やかな純米大吟醸活性にごり生酒『しろみき』。桜舞う春の香りを先取りしました。
桜海老御飯を挿み、締めは『ときめき』のデザート仕立て。
国産のレモンをソルベに、ラズベリー、クランベリー、ブルーベリー、ブラックベリーをトッピング。レモンの酸でブラックベリーの色が広がりました。
お客様からは「爽やか、綺麗、締めに最高!」など女将の苦心の一品に絶賛の感想を頂戴し、お開きとなりました。
よりお客様に楽しんで頂こうと女将と何日も話をし、料理長をはじめ、スタッフの皆様とも打ち合わせを行いました結果が出せたと思っています。
けせらせらの皆様、大変お世話になりました。
また、よろしくお願い申し上げます。
最後に「けせらせら」様は春鹿の季節限定酒が楽しめる日本料理が美味しい隠れ家です。
www.kesera.jp