オオサカジン

グルメ グルメ   | 奈良県

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2011年09月12日

ふたたび神奈川で春鹿の会


8月28日

24日に開催した七福様に納入されておられる神奈川の酒屋さんから依頼を受け、南武線 武蔵中原駅から徒歩10分、清水家様で話飲会~春鹿の蔵元を迎えて~を開催致しました。



今回は先方の要望もあってお酒の会としては最多の11アイテムを用意。


きき酒順に『純米超辛口』、『旨口四段仕込み純米酒』、『純米吟醸 封印酒』、山廃純米超辛口生原酒『青乃鬼斬』、『山廃純米超辛口生原酒 赤乃鬼斬』、『純米酒 奈良の八重桜』、『木桶仕込み 四段純米生原酒』、『純米吟醸生原酒 初呑み切り』、隠し酒として発売前の『純米吟醸生原酒 210日熟成』、『純米大吟醸生酒 斗瓶囲い』、『純米大吟醸 活性にごり生酒 しろみき』はいつものように上澄みとにごり酒を最後に。

このお店で開く会は、少量ずつきき酒をし、コメントを書きながらお料理も頂くスタイル。
お酒に詳しい方が多いということなのでそれぞれのお酒の造り方やこだわりについて話していきながら会を進めました。

清水家のご主人がお料理の説明


さんまの刺身、豆乳豆腐、鮎の塩焼き、金目鯛の炙り、海老茗荷の酢の物、ローストビーフの冷たいきのこ添え、お新香、ニョッキグラタン、明太とろろ


会の様子


そこそこ呑んでいらっしゃるにもかかわらず、最後は、お一人お一人から今日の、春鹿の感想を発表する真面目さにビックリ致しました。


抜粋して少しご紹介します。

春鹿さんのお酒に対する愛情と情熱がそのまま伝わってくるようなお酒たちでレベルが高いうえに、それぞれが独立した完成度にびっくりしました。・・・本日は素敵な出会いありがとうございました。(S田様)

日本酒本来の深みとおいしさをいにしえからの匠の技をとおし、いまに伝える春鹿さんの技に完璧にうちのめされました。
(O川様)

蔵の哲学、造り手のあり方に一貫性が感じられ、春鹿が好きになった。・・・(中略)日本酒の王道は守っているが、雰囲気はやわらかく心が落ち着く歴史のある町のおもてなしを感じた。(U沖様)

周りの皆様にお勧めしたいには木桶仕込四段純米生原酒。ひと口含めば生原酒らしい重々しさ。しかし、喉に至るまでにはしなやかになじむ。味わいは食事に合わせて変幻自在。・・・このお酒にはファンタジーをふくらませる力がある。(O溝様)

飲む人達の環境や場面まで考えた一つ一つの醸し方に社長、杜氏をはじめ蔵に携わる全ての人の「想い」を感じました。
(S賀様)

抽選会も大盛り上がり


〆はお店の前で記念撮影。


毎年は出来ないけれどまたやりましょうと、清水家さんのご主人。
こちらこそ、よろしくお願い申し上げます。

清水家
http://home.q00.itscom.net/sakenomi/












  

Posted by 春鹿 at 18:00Comments(0)

2011年09月12日

有田で春鹿の会

8月26日

博多から特急みどりで約1時間半。
福岡の友人と博多でお酒の会をしようということが、話がひろがり磁器で有名な有田で会を行うことになりました。


場所は日本料理 保名様。ここのご主人と友人がお知り合いで快くお引き受け頂きました。


会の前に本日お越し下さる窯元様を全部とは行きませんでしたが、ご挨拶を兼ねて
源右衛門窯様、今右衛門窯様、李荘窯様に伺いました。
工房で絵付けを拝見させていただいたところも。


お酒の会は夏の定番 『純米大吟醸活性にごり酒 しろみき』の上澄みで乾杯!


『純米超辛口』、『純米吟醸生原酒』、『本醸造 極味』、『山廃純米超辛口 青乃鬼斬』、『純米大吟醸生酒 斗瓶囲い』
と保名様のお料理を楽しみました。


有田の名物 ごどうふ・・・豆乳と葛を火にかけて固めた物。胡麻豆腐より少しやわらかでプルンとした食感で、九州地方特有のあまくち醤油、また酢味噌やすりゴマと醤油を混ぜ砂糖で味を整えたごま醤油、わさび醤油で頂く。


九州では「くつぞこ」と呼ばれる舌平目の煮付けも。


焼き物の町 有田で楽しい会が出来ました。



翌日は香蘭社様に御礼を兼ねて訪問。


会社のあゆみを感じる展示室を拝見させて頂きました。


そして特別に昭和天皇がお越しになった貴賓室にもご案内頂き、畏れ多いことですが、陛下がお座りになった椅子にも座らせて頂きましたm(_ _)m


また、皆々様にお会い出来ますことを楽しみにしております。




  

Posted by 春鹿 at 10:25Comments(0)