オオサカジン

グルメ グルメ   | 奈良県

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2011年07月24日

帰国翌日


7月8日

帰国翌日、洗瓶を行う機械の老朽化に伴い、瓶詰場の改装工事を行うことになりました。
この日は、朝からお祓いを受け、工事の無事を祈りました。8月のお盆過ぎには新しい瓶詰ラインが完成出来るように願っております。

昼からは「タカラヅカスカイステージ」というCSテレビの取材を受けました。

タカラジェンヌが奈良町を訪ねる番組内容で華雅りりかさんという娘役の方が春鹿に来蔵。
華やかな雰囲気のある方でピ~ンとした姿勢が印象的でした。

きき酒を楽しむシーン私との掛け合いシーンもスムーズに撮影でき、ご本人も「春鹿のお酒は飲みやすいですね~」と気に入って下さり、ご両親にもお酒を送られました。


夜には、この6月に入社したN君の歓迎会。大いに飲みました。若い力、これからの活躍を期待です。
  

Posted by 春鹿 at 14:34Comments(1)

2011年07月24日

シンガポール出張


7月2日早朝、シンガポールに向けて成田空港11時05分発 ANA111便で出張しました。
中距離路線なのでこの機には搭載されておりませんが、機内でCAの方にビジネスクラスでリクエスト出来る春鹿の評判を聞きました。香り良く、美味しいとの事で嬉しく思いました。

シンガポール チャンギ国際空港までは約7時間。時差は1時間と時差ボケにならない国です。
赤道に近いので日本より暑いかな?と思ってましたが、蒸し暑さは日本よりマシでした。

チェックイン後、フライトの疲れもなんのその、今回の目的である伊勢丹スコッツ店の『酒とおつまみ展』(6月28日~7月11日)の売り出し現場ハッピを着て、早速たくさんのお客様とお話ししようと思って向かいました。


出店酒蔵は、宮城2、山形、新潟の4社と一緒です。
春鹿は『純米超辛口』、『奈良の八重桜』、『発泡純米酒ときめき』、輸出用大吟醸雫酒、それに加えてヨーロッパから新しく提案を始めた輸出用純米吟醸、季節のお酒として純米吟醸生酒を出品。


現場は、いつもの場所と大きく違い、おむつと清掃用品などの棚の前。ベビーカーを押すお客様や女性ばかりでお酒を飲もうというお客がなかなか通りません(T_T)。


それにもめげずシンガポールの代理店専属の販売員Ms.ジュリエットと他の酒蔵さんとともに少ないお客様に5社のお酒を試飲をして頂きました。お陰様で春鹿が新提案した輸出用純米吟醸や季節限定酒である純米吟醸生酒が香りが良く、旨いと大好評。輸出用大吟醸雫酒も評判良く、お買い求め頂ける確立が高かったです。


金、土、日以外の昼間交代で抜けて料飲店様を訪問。
なにわ様、片山様、楽膳様


そしてソフトバンクでSMAPが屋上にあるプールサイドを電話をしながら歩くCMに登場するホテル マリーナベイ・サンズへも。


このホテル内にあるHIDE YAMAMOTO様にも春鹿がお世話になっておりました。


来月、同ホテル内にカルフォルニアをイメージしたレストランもオープンされるとか。このお店の好調ぶりが伺えました。

夜は販売代理店の社長様と一緒に夕食を兼ねて飲食店訪問。


「新宿」様のお料理、かなり美味しかったです。

また、来月から名前の変わる稲ぎく様へ。

サービスする女性の笑顔で春鹿のお酒はさらに旨く感じました。


帰り際、ジェネラルマネージャーの佐野さん、副調理長の諸井さんと


夜がフリーとなった日には、シンガポールに行ったら、このホテルに宿泊、または立ち寄るべきというラッフルズホテルへ。
エントランスには、有名なインド人ベルボーイが立っており、ロビーには宿泊者しか入れませんという伝統的な高級ホテル。


「シンガポールスリング」発祥の「Long Bar」で100年ほどの歴史あるカクテルと落花生(殻は床にと落とす)、伝統的な雰囲気を楽しんできました。


出張期間中、販売代理店の社長にはすっかりお世話になってしまいました。片桐社長、ありがとうございました。

景気好調なシンガポール、来年には大きな展示会がございます。この会にももちろん参加する予定です。
少しずつですが、シンガポールで春鹿がお世話になれるようこれからも頑張りたいと思います。 










  

Posted by 春鹿 at 14:06Comments(0)