2010年09月19日
お江戸春鹿会'10秋
9月4、5日の2日間 霞ヶ関にあるSake Bistro W様で晩夏、秋の始まりの食材と夏、秋の限定酒を楽しむ『お江戸春鹿会』'10秋を開催しました。皆様のお引き立てのお陰で4年目を迎えた『お江戸春鹿会』は、少しずつご参加下さるお客様が増え、今回から2日間に分けて開催です。


先ずは、水茄子のカルパッチョ(バジルのかほり)、秋刀魚のスモーク・栗のムースイチジクソースなどの先付けに、
秋の限定酒 純米吟醸生詰ひやおろしで乾杯!
足つきグラスの効果で華やかな香りと味わいが、さらに広がり、さんまのスモークと良く合いました。


醤油を使わないカツオの漬け・炙り〆サバ・明石タコ(塩)の味付け刺身三種には旨口四段仕込み純米の冷やとお燗酒を。
深みのある味わいが、お酒の旨味とベストマッチ。アンケートの集計結果でも、本日の一番人気の組み合わせとなりました。

次に、グループ料飲店5店の鉄板メニューカニ肉コロッケが登場。
毎月開催されるグループの試食会議では、必ず、このコロッケの味比べがあるとか。
その中でいつもNo.1の評価を取っているSake Bistro Wのコロッケ。
この情報を聞き、北海カニ肉たっぷり!「金メダル」コロッケと命名し、遷都1300年記念の純米吟醸酒に合わせました。
蟹肉を引き立てる上品な香りと爽やかな味わいが揚げ物と合いました。
お客様からは「カニコロ、マジ旨い」、「カニの多さにびっくり」と大評判。
このコロッケを是非食べてほしいですね。

エリンギ・蛸のエスカルゴソースには、『山廃純米超辛口生原酒 青乃鬼斬』をオン・ザ・ロックで。

濃厚な味わいにパンチのある辛口が後口をキリッとさせました。「やっぱり辛口最高!」、「エスカルゴは山廃とむちゃくちゃ合う」、「鬼斬りロック最高!」「キリッとしたから口の中に甘さがあり、食欲をそそられました」と大好評。
生春巻きを胡麻&ジンジャーの2種類のソースにはIWC(インタ-ナショナル ワインチャレンジ)でシルバーメダル、全米歓評会で3年連続ゴールドメダルを獲得しましたお酒の生原酒、『210日熟成純米吟醸生原酒』を。
甘辛いジンジャーソースと香り高く、お米の旨味たっぷりな味わいと絶妙のハーモニーでした。

『純米大吟醸活性にごり酒しろみき』は開宴4時間前に氷水に浸けておきました。

先ずはお客様に上澄みだけを楽しんで頂く趣向の為。
これだけ長い時間浸けておくと、開栓後、吹き出すまでに数秒の間があるのです。
作戦成功! WのスタッフNさんが慣れた手つきで上澄みだけを片口に移してくれました(^_^)v

お酒のしゃんぱんにお代わり続出!
「日本酒のこんなお酒があるなんて」、「上澄みと分けて飲む提案は素晴らしいです。」、
「上澄みだけ幸せでした」、「2つの味わい感動です」、「今年は失敗しないでしろみき開けたいです。」
と盛り上がりました。
その後、にごりのあるしゅわしゅわクリーミーな部分を春鹿の大吟醸酒粕に漬けたイベリコ豚のローストに合わせました。

中には、「ローストポークの甘みのある味わいには210日熟成もイイ」、「210日はお燗でも美味しいはず」と、ぬる燗を注文された方、「しろみき」は単品で完成している。これだけで楽しむのがいい。のご感想も。
『お江戸春鹿会』の皆様は前後のお料理との相性やお酒の味わいもチェック!
日本酒の飲み方、合わせ方は無限大ですね。
〆は春鹿 大吟醸もなか。
またこの日は、春鹿のご愛飲して頂き、ビッグコミック 「そばもん」で春鹿を登場させて頂きました山本おさむ先生ご夫妻、ビッグコミックのデスクも初参加して下さいました。
また、前日、お誕生日を迎えられた超一流のFホテルの社長様へは、お祝いの歌の合唱。
結婚が決まったカップルには大きな拍手などもあり、大いに盛り上がった『お江戸春鹿会』’10秋となりました。
すべてのお客様の笑顔




























皆様で記念撮影


2日間、助っ人としててお手伝い頂きました森 常務をはじめ、石井店長、高橋シェフ、中尾さん、スタッフの皆様、まことにありがとうございました。これから春鹿をどうぞよろしくお願いします。
SAKE bistro W http://r.gnavi.co.jp/g107806/
東京都千代田区霞ヶ関 3-2-6 東京倶楽部ビル T-104
TEL 03-3501-1811

先ずは、水茄子のカルパッチョ(バジルのかほり)、秋刀魚のスモーク・栗のムースイチジクソースなどの先付けに、
秋の限定酒 純米吟醸生詰ひやおろしで乾杯!
足つきグラスの効果で華やかな香りと味わいが、さらに広がり、さんまのスモークと良く合いました。

醤油を使わないカツオの漬け・炙り〆サバ・明石タコ(塩)の味付け刺身三種には旨口四段仕込み純米の冷やとお燗酒を。
深みのある味わいが、お酒の旨味とベストマッチ。アンケートの集計結果でも、本日の一番人気の組み合わせとなりました。

次に、グループ料飲店5店の鉄板メニューカニ肉コロッケが登場。
毎月開催されるグループの試食会議では、必ず、このコロッケの味比べがあるとか。
その中でいつもNo.1の評価を取っているSake Bistro Wのコロッケ。
この情報を聞き、北海カニ肉たっぷり!「金メダル」コロッケと命名し、遷都1300年記念の純米吟醸酒に合わせました。
蟹肉を引き立てる上品な香りと爽やかな味わいが揚げ物と合いました。
お客様からは「カニコロ、マジ旨い」、「カニの多さにびっくり」と大評判。
このコロッケを是非食べてほしいですね。

エリンギ・蛸のエスカルゴソースには、『山廃純米超辛口生原酒 青乃鬼斬』をオン・ザ・ロックで。
濃厚な味わいにパンチのある辛口が後口をキリッとさせました。「やっぱり辛口最高!」、「エスカルゴは山廃とむちゃくちゃ合う」、「鬼斬りロック最高!」「キリッとしたから口の中に甘さがあり、食欲をそそられました」と大好評。
生春巻きを胡麻&ジンジャーの2種類のソースにはIWC(インタ-ナショナル ワインチャレンジ)でシルバーメダル、全米歓評会で3年連続ゴールドメダルを獲得しましたお酒の生原酒、『210日熟成純米吟醸生原酒』を。
甘辛いジンジャーソースと香り高く、お米の旨味たっぷりな味わいと絶妙のハーモニーでした。

『純米大吟醸活性にごり酒しろみき』は開宴4時間前に氷水に浸けておきました。
先ずはお客様に上澄みだけを楽しんで頂く趣向の為。
これだけ長い時間浸けておくと、開栓後、吹き出すまでに数秒の間があるのです。
作戦成功! WのスタッフNさんが慣れた手つきで上澄みだけを片口に移してくれました(^_^)v
お酒のしゃんぱんにお代わり続出!
「日本酒のこんなお酒があるなんて」、「上澄みと分けて飲む提案は素晴らしいです。」、
「上澄みだけ幸せでした」、「2つの味わい感動です」、「今年は失敗しないでしろみき開けたいです。」
と盛り上がりました。
その後、にごりのあるしゅわしゅわクリーミーな部分を春鹿の大吟醸酒粕に漬けたイベリコ豚のローストに合わせました。
中には、「ローストポークの甘みのある味わいには210日熟成もイイ」、「210日はお燗でも美味しいはず」と、ぬる燗を注文された方、「しろみき」は単品で完成している。これだけで楽しむのがいい。のご感想も。
『お江戸春鹿会』の皆様は前後のお料理との相性やお酒の味わいもチェック!
日本酒の飲み方、合わせ方は無限大ですね。
〆は春鹿 大吟醸もなか。
またこの日は、春鹿のご愛飲して頂き、ビッグコミック 「そばもん」で春鹿を登場させて頂きました山本おさむ先生ご夫妻、ビッグコミックのデスクも初参加して下さいました。
また、前日、お誕生日を迎えられた超一流のFホテルの社長様へは、お祝いの歌の合唱。
結婚が決まったカップルには大きな拍手などもあり、大いに盛り上がった『お江戸春鹿会』’10秋となりました。
すべてのお客様の笑顔




皆様で記念撮影
2日間、助っ人としててお手伝い頂きました森 常務をはじめ、石井店長、高橋シェフ、中尾さん、スタッフの皆様、まことにありがとうございました。これから春鹿をどうぞよろしくお願いします。
SAKE bistro W http://r.gnavi.co.jp/g107806/
東京都千代田区霞ヶ関 3-2-6 東京倶楽部ビル T-104
TEL 03-3501-1811
Posted by 春鹿 at
00:25
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