2011年08月15日
金沢へ
過日、瓶詰ラインを総点検。この数年、ダマシだまし使ってきた洗瓶機や一升瓶から180mlの小瓶までのキャップを締めるマルチキャッパーは、これ以上手入れしても良くはならないとのことで、思い切って新しい物に取り替えることになりました。
シーズンオフである夏場を利用して、20年間使っていた瓶詰ラインのオーバーホールの工事です。
7月25日
朝6時過ぎに会社を出発し、奈良駅で製品、瓶詰担当の社員3名と待ち合わせ。
京都発7時半すぎのサンダーバードで金沢へ向かいました。
依頼していた洗瓶機やマルチキャッパーの機械が、ほぼ完成したので搬入前に金沢のメーカーを訪問し、早速、機械のチェックへ。
今回の洗瓶機は今までの鉄製ではなく、錆びないオールステンレス製。
実際に使用する瓶を数種類、洗ってみたり、使い勝手、瓶の出入り口の安全性などをチェックし、改良を数カ所お願い致しました。
続いてマルチキャッパー。
瓶種ごとにアタッチメントがたくさん必要です。
ある程度のチェックを終え、細かい操作は担当社員にお願いして、金沢に来たなら必ず寄りたい日本でも5本の指に入る鮨の名店 鮨処「小松 弥助」様へ久しぶりに伺いました。
京都でお世話になっております I様ご夫婦と待ち合わせ。
このご夫婦のご紹介で弥助のご主人とは奈良で、京都で何度かプライベートの食事会でご一緒させて頂いたことも。
写真にある料理もさることながら大将の粋な仕事振りは凄いの一言。
「美味しいよ」とやさしい笑顔で渡される熱々の鰻が入った手巻き鮨は心に染みる美味さ。
写真を撮るのも忘れてしまいました。
弥助さん、またお邪魔したいと思います。
もう一人会わせいた方がいると金沢屈指のバーLondoya様へ
私はモヒートを注文。
ご一緒した方が注文されたアルコ-ル度数 60度のスコッチウイスキーのひと口。
樽熟したスコッチは、喉にさわらず、まろやかで口の中で旨味が広がる驚きの逸品でした。
今まで呑んだことのある40度~50度のものとこれだけ味わいの差があることは感動もの。
スコットランドの方と太いパイプがあるから入手できる名酒だそう。
金沢に来たら、必ず立ち寄りたい名店です。
京都のIさん、ありがとうございました。
夜に駅で社員と合流し、帰奈。
公私ともに充実した一日となりました。
Posted by 春鹿 at 12:12│Comments(0)