2011年05月17日
六本木ヒルズ
(株)酒文化研究所様、数蔵元様、卸問屋様が実行委員となり、日本酒造組合中央会が後援する第1回「ワイングラスで美味しい日本酒アワード2011」において春鹿の『白滴 而妙酒(はくてき じみょうしゅ)純米吟醸』 が金賞を受賞致しました。
4月28日、その表彰式が六本木ヒルズ アカデミーヒルズ40Fで開催され、参加致しました。

会場の様子(酒蔵をはじめ、酒類業界関係者300人ほど
表彰式に先駆けて、このアワードの名誉顧問でエッセイスト・画家 玉村豊男様の記念講演「ワイングラスが開く日本酒の未来」、そして(株)酒文化研究所 山田聡昭所長の「ワイングラスで日本酢サービスのコツ」のセミナーがございました。
ワイングラスで日本酒 何が変わる?
①香りがわかる
②日本酒が見える
③注ぎこぼさなくて良い
④のんべの方には向かないかもしれないが、グルメな方に薦められる
⑤ビギナー&ライトの目に訴える
⑥フルーツを軽く漬けても美味しい
これからの日本酒に新たな動きが起こる企画となればと思っております。
終了後、久しぶりに神楽坂の和酒バー「風雅」様へ。
先ずは、珍味三点盛と純米超辛口で一盃。
続いてエゾ鹿のサラミと生ハム。噛めば噛むほど味わいが出てくる肴に盃が進みました。
和牛の蒸ししゃぶ
〆は、このお店の名物 「温泉湯豆腐」と季節商品である『純米大吟醸活性にごり酒 しろみき』。
春鹿流にごり酒の飲み方は瓶を振らずに、先ずは上澄みを頂く。
吟醸の上品な香味と酵母から生まれた泡が絡み合って実に旨い。
ちびちび呑んでいるうちに鍋の表面が膨れてくる。
女性店長の「もうイイですよ~」の合図が待ち遠しい。

熱々でとろっとした歯ざわり豆腐は、お店特製の濃厚なゴマダレで頂く。
自然攪拌で混ざってきた、にごり酒とこのタレの相性は抜群!
底の部分は、オンザロックで。おすすめの組み合わせです(^_^)v
風雅様、今後ともよろしくお願い申し上げます。
調子に乗ってもう一軒、はしご酒。「午後10時からなら行けます」と言われていた湯島の「くろぎ」様へ。
お正月の樽酒から始まり、通年は純米超辛口と木桶第2弾 四段仕込み純米生原酒がお世話になっている日本料理のお店です。昨年ミシュランの☆店に選ばれたお店です。
酒肴と木桶のぬる燗で一盃。

偶々、お知り合いの方もいらっしゃり、話も盛り上がりました。
くろぎ様お世話になりました。
これからもよろしくお願い致します。
Posted by 春鹿 at 15:43│Comments(0)