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2011年02月09日

立春


2月4日

旧暦の新年にあたるこの日は、日本名門酒会の恒例イベント『立春朝搾り』。

1月の報知新聞の関東版には「日本酒が世界一売れる日」とインパクトのあるキャッチコピーで紹介されるほど年々大きなイベントになってきている。

今年は全国38ヶ所の日本名門酒会加盟の酒蔵で実施され、大阪、奈良、和歌山を担当する春鹿は10年目の日を迎えた。

朝6時前、約100名の日本名門酒会加盟の酒屋さんや料飲店さんが春鹿に来蔵。
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先ずは2班に分けて写真撮影
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全員で短冊ラベル貼りの作業
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お店の飾り付けにも工夫をされている酒屋さんは、気合いの入った、こんな半纏を作成。
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昨年より500本多いお酒が手慣れた感じでドンドン箱詰めされていく。
終了する時間は変わらないのは、さすが関西人。

終了後、全員で朝食。今年はこんな感じ。
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その後、大阪の今宮戎神社の宮司以下、神官の皆様にお越し頂き、参加者全員でお祓いを受け、出来たての純米吟醸新酒のご祈祷を受けました。
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例年のようにフルーティーな香り、昨年よりやや辛口に感じるキレ味の良い後口は大好評。
「美味しかった、酒蔵の皆様全員にありがとう」とお電話を頂いたお客様も。
酒屋冥利に尽きる瞬間でした。

朝早くからお越し頂きました皆様お疲れ様でした。

38蔵の合計出荷量は17万本を超えたとか。
ますます大きなイベントに参加できる事を有り難く感じています。

末筆ながら奈良TV様と読売新聞奈良支局様が朝6時から取材、まことにありがとうございました。


Posted by 春鹿 at 18:25│Comments(0)
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