2011年01月23日
フレンチと
1月14日
東京から帰社し、夕方、橋渡しの会主催の勉強会にゲストとして招かれました。
フレンチとワイン、日本酒、焼酎の勉強会。35名様が参加。
会場は、ル・クロ・ド・マリアージュ様。 http://www.le-clos.jp/
オーナーシェフである黒岩様は以前、この会の主催者であるO氏と一緒に春鹿に来蔵されました。
黒岩オーナーシェフ

先ずは、主催者からご紹介を受け、ご挨拶させて頂きました。
フランスワインは、このお店の田村ソムリエが。日本酒は、私が、焼酎は鹿児島県庁の方が担当をし、参加の皆様から素朴な疑問に答え、そして料理との相性も楽しみました。

春鹿は判りやすい味わい違いとして4アイテムを出品。
香りの高いタイプとして『純米吟醸生酒しぼりばな』
すっきりした辛口タイプとして『純米超辛口』
旨味のあるタイプとして『旨口四段仕込み純米酒』をひやとお燗で。
発泡系タイプとして『本醸造活性にごり酒 しろみき』。
料理は
ワンディッシュにスペイン産生ハム、桜のチップで燻した フランス産鴨胸肉の自家製スモーク、田舎風お肉のテリーヌとフォアグラのムースリーヌ、ノルウェー産サーモンのマリネ フレンチキャビアと共に、北海道産生うにのムース 焼きナスのラグ―とご一緒に 温度玉子のソース、菜の花のフラン カニと白菜のクリーム煮のマリアージュ カニみそのカナッペ
次に、タラの白子のムニエル ポロネーズ風 ケッパーの焦がしバターソース
メインディッシュには鹿児島産黒豚のブレゼ(蒸し煮) ディアブル風 トリュフのソース
その後、チーズ盛り合わせ、ガトーショコラ。




いくらやキャビアなど魚卵系には日本酒がピッタリ。焦がしバターソースには白ワインが。
黒豚には赤ワイン、芋焼酎も良かったと思いました。
各テーブルにご挨拶をしていたので、座ってゆっくり食べれなかったですが、新しい出会いがあり、面白いマリアージュでした。
Posted by 春鹿 at 21:05│Comments(0)