2010年09月04日
呑み切り
8月23日、大阪国税局の鑑定官の先生、奈良の税務署長、副署長、酒類指導官をお迎えして、2009年度に造りましたお酒にきき酒を行いました。ひと夏を過ぎた頃、貯蔵したタンクの呑口を開けて(切る)、酒の出来ばえや品質、熟成度合いを確かめる酒蔵の大切な年中行事です。
お陰様で超辛口は、なめらかな口当たりを持ちつつ切れ味鋭い味わいに、吟醸酒は香り豊かな味わい。
木桶は山廃特有の酸が柔らかくなり、味わいとのバランスが整いつつあります。
10月の出荷まで、もう一息の処までやって参りました。
秋からの春鹿をどうぞお楽しみに。
Posted by 春鹿 at 10:43│Comments(0)