2010年07月16日
春鹿寄席
久々のブログ更新ですm(_ _)m
6月26日
第18回春鹿寄席を開催致しました。
笑福亭純瓶さんの奈良町落語100選を目指す第21話は『物忘れ宿』。
大金を持って泊まりに来たお客から葱の白根にクワイの食べ合わせで物忘れをするという謂われを元に創作されました。
今回はなかなか、これといった噺が浮かばず苦労されたようです。
もう一席は「知らぬものまで何でも知っています。と豪語する人物をギャフンと言わせるNHKの連続TV小説にもなった
「ちりとてちん」。
ゲストの1人 笑福亭生寿さんは、けなさず何でも褒めておだてる「子ほめ」。
もう一人のゲスト 笑福亭瓶吾さんは移り住んだ家に出るお化けをこき使う「化け物使い」。
どれもこれも欲、知ったかぶり、褒めおだて、怠け者と人間のいろんな面が出てくる噺でした。
大笑いしながら考えさせられました(^_^;)

お待ちかねの第2部

純瓶さん自らお客様にお酌のサービス
さらに今回は奈良創作落語20話達成記念のお祝いの2次会をお客様主導でセッティング。
達成記念祝いの品はもちろん春鹿のお酒
第1回の寄席から1回も欠かさず来て下さっている美女2人からプレゼント。


一門の弟弟子に当たる2人の噺家さんと喜びのポーズ

最後は皆で記念撮影
生寿さんの大阪締めでお開きとなりました。
次回は9月26日(日)15時30分~ 第19回を開催致します。
お問い合わせは春鹿まで。
Posted by 春鹿 at 19:18│Comments(0)