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グルメ グルメ   | 奈良県

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2010年06月08日

春鹿を楽しむ会


レストランへの営業訪問を終え、2008年以来となる第二回目の『春鹿を楽しむ会』を開催へ。

今回は、春鹿のお酒にフランスの総代理店であるKIOKO 京子食品様が取り扱う食材で作ったお料理を合わせる趣向。

オペラ座近くにある京子食品のお店
春鹿を楽しむ会春鹿を楽しむ会春鹿を楽しむ会

参加して下さったお客様はフランス人15名様、日本人6名様。
春鹿を楽しむ会

先ずは、お米のしゃんぱん『ときめき』で乾杯。
春鹿を楽しむ会
初めて飲んだフランスの方にも大好評!

これには、薄焼きせんべいに岩のりそしてパルミジャーノチーズを細かく砕いてサンドイッチ。歯触りの違いが楽しい。海老マヨ、洋ナシも添えられ、楽しい会が始まった。
春鹿を楽しむ会

一口サイズの白味噌スープ白アスパラ入りは上品な味わい。
春鹿を楽しむ会

『純米超辛口』には、蓮根入りつくね、椎茸ホタテ詰め焼きゴマ風味、香ばしく歯触りの良い味わいとキレの良い辛口がお料理の旨味を引き立てました。
春鹿を楽しむ会

日本から手持ちした『純米吟醸生酒』には、豆腐しんじょう蟹入り、ナス餃子。
蟹の香りと吟醸香の相性が良い。餃子はナスの甘味、旨味がお酒の柔らかな味わいと良く合いました。
春鹿を楽しむ会

『奈良の八重桜』には、「そば粉ブリニ 鴨の燻製ハムと葱をのせ、そば味噌」、「アリコ(さやいんげん)のチーズ海苔巻き」。鰻押し寿司、バッテラ寿司。
春鹿を楽しむ会

八重桜の香味に燻製ハム、チーズの海苔巻き、美味しくとてもお洒落でした。
※ブリニとは、そば粉入りのパンケーキの事。

会の様子
春鹿を楽しむ会春鹿を楽しむ会春鹿を楽しむ会春鹿を楽しむ会春鹿を楽しむ会

4つのお酒のタイプの違いを簡単に説明してこの時間に終わろうと打ち合わせがございましたが・・・、

「お酒の甘味はどこから来るの?」、「この「麹菌」は、特別なものですか?」、「お酒の造り分けはどうするの?」、「春鹿の酒造りの基本は?」などなど、予想以上にハイレベルで多くの質問に吃驚!
日本の酒屋で働いていたというフランス人社員の同時通訳でお答えできました。


お客様のコメント(各文、抜粋)
 
前回の「善」でのソワレとまた一味違い、より詳しい説明が伺え、しかも日本語とフランス語と2回も説明が聞けてラッキーでした(笑)。誘ったお友達も大喜びでした。
お料理の方も、アイデアいっぱいで、手の込んだもので、おいしく頂かせていただきました。
フランス人から質問を受けた時に、どんなふうに麹とか酵母とか訳したらいいのか、と言う参考にもなりました。・・・松谷様

昔からファンであった春鹿さんのお酒を(しかも社長さん自らご持参の生酒を含めて!)パリで4種類も頂けた幸せなひと時となりました。
フランス人と話していると、日本酒には酸が足りないのでフランス料理に合わせずらいという声を聞きますが、先日頂いた貴蔵元のラインアップには心地よい酸味がありましたので、きっとフランス人にも受け入れられやすいのではないかと思っています。個人的には、奈良の八重桜のシャープな味が印象的でした。
・・・居村様

知り合いのフランス人から「奈良はお酒が有名なのよ、春鹿、私の日本酒ガイドブックに載ってたから是非飲んでみたいわ」というので2人して出かけました。参加して大正解でした。・・・松本様
また空飛ぶセールスマンって名前も頂きました(^o^)

松本さまのブログ、フランスの事情が垣間見られます。http://blogs.yahoo.co.jp/beaucaillou7/60533149.html


日本酒は、おいしくないと思っていたけど、今回のソワレを通して日本酒に対する考え方が変わり、とても興味が涌きました。・・・フランス人女性
 
春鹿を楽しむ会春鹿を楽しむ会


総指揮された京子食品の藤本社長の気配り、食材アドバイザー好村さんが考案された料理とのコラボ、社員の皆様のお陰で大変良い会ができました。厚く御礼申し上げます。

京子食品の皆様と
春鹿を楽しむ会


たからという老舗の日本料理店で打ち上げ。
春鹿を楽しむ会

仕事の合間に『奈良の八重桜』を味わって頂きました。
春鹿を楽しむ会 

充実した一日となりました。



Posted by 春鹿 at 09:39│Comments(0)
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