2010年02月23日
ニースから
2月12日の朝8時過ぎ
ニースに在住され、昨年1月、フランスのリヨンで行われたSirah 外食産業見本市でお知り合いとなった方(日本人女性)の息子さん達が来蔵。仕込をしている最中の酒蔵をご案内。
何故、お米を削る(精米)のか? 、蒸すのは何故?、どのくらい発酵させるのか、発酵温度は?・・・いろんな質問をたくさんのお受け致しました。
幸いにもフランス語と日本語が話せるご子息ジュリアンさんのお陰でスムーズに理解して頂けました。
ありがとうございました。
そういえば、いつぞやもカルフォルニア大学の学生が、普段、きき酒にお越しなるヨーロッパの方々も熱心に質問されていました。 海外の方は、探求心が旺盛ですね。
日本人は、聞くは一時の恥とは考えずに、今更聞けないなんでしょうね。
自分も思い当たる節はいくつか・・・(^_^;)。
一人でも多くの方に日本酒を身近に感じて欲しいので、この2月は恒例の酒蔵案内、頑張ります。
Posted by 春鹿 at 23:07│Comments(0)