2009年09月15日
お江戸春鹿会'09秋
9月5日
お江戸春鹿会'09秋を新宿のなだ万賓館様で開催。

特別メニューのお品書き

9月に発売したばかりの純米吟醸生詰『ひやおろし』で乾杯。

菊花浸し、白茎芋の胡麻和え、小芋のするとろ揚げの3種盛。

鰹の叩き、いなだ、烏賊などのお造りに王道の純米超辛口

丸茄子と帆立の煮卸し ふり柚子には旨口純米のお燗酒

たっぷりのボリュームで、未だお料理は前半戦。このままだと最後まで食べきれないと思われた時に
5種盛の半皿(生イクラ醤油漬け、秋刀魚の腸焼き、鯛身皮和え、栗、蓮根、紅蒟、銀杏、鳥の旨煮、長芋の海老味噌掛け)

この一品で1合は呑めるとお客様に大評判!
調理長、ソムリエと一緒に考えた作戦が見事的中した瞬間でした

パンチの効いた山廃純米超辛口生原酒『鬼斬』を1年熟成させ、凛とした斬れ味を持ちながらもまったりした旨みがのっていて抜群の相性。スイスイとお酒が空になっていきました。
金目鯛山椒焼には、純米大吟醸原酒 『華厳』と2009年 IWCの吟醸酒部門でゴールドメダルを獲得した純米吟醸生原酒210日熟成。両方のお酒に「うま~い」の声が上がりました。

胡麻だれの冷めんの後、酢橘シャーベット・抹茶葛きりに発泡純米酒『ときめき』

お酒のラインアップ

お客様からのご感想~抜粋
お出汁が最高!旬菜と半皿だけでもお酒が美味しく頂けました。
2回のアパタイザーが最高に楽しかったです。
半皿は、「これぞ酒のつまみ」うれしかったです。
金目鯛+210日熟成、Goodでした。
日本酒の奥深さ、楽しさを料理と共に味わえました。
とても楽しい休日を夫婦で過ごせました。またお邪魔します。
さすが、なだ万さん最高でした。




鈴木調理長、ソムリエ 梅谷様、陰で支えてくださった清水支配人、スタッフの皆様、ありがとうございました。
これから春鹿をよろしくお願いします。
なだ万賓館 03-5381-0700
http://www.nadaman.co.jp/shinjuku/index.htm
Posted by 春鹿 at 10:25│Comments(0)