2009年09月10日
酒袋で
9月1日
昔、お酒を搾っていた酒袋。 木綿で目を粗いめに織った袋で長年使用するために、耐久性、防腐の役目を果たす柿渋に毎年浸けるのが造り酒屋の夏仕事の一つでした。
数十年前、化学繊維の進歩と共に、現在では、この酒袋は使わなくなり、希少価値のあるものになりました。
春鹿自前の酒袋から小物を作って頂きました。

一つは酒袋ストラップ。固い酒袋を二枚重ねると工業用ミシンの針も飛ぶくらいの固さ。
お願いしている職人からもたくさん作りたくない品と言われています。
もう一つは、キーホルダー。
裏側にボタンが付いていて、外して腰に付けることも出来ます。

両方とも鹿と春鹿の印を押している酒屋ならではのグッズ。
春鹿の酒蔵まつり’09で実物を是非ご覧下さいね。
春鹿 酒蔵まつり 9月20日開催!
10:00~16:00
当日だけの限定酒の振る舞い酒、有料試飲、奈良町のお店も食べ物店を出店して頂きます。
皆様のお越しをお待ちしております。
Posted by 春鹿 at 19:19│Comments(1)
この記事へのコメント
めさくさカッコイイ!
かなりカンドーしました
かなりカンドーしました
Posted by こがんだ at 2009年09月10日 21:16