2009年09月02日
東京より
8月23日
第20回吉本試飲会『奈良の銘酒 春鹿を楽しむ会』(9月12日に開催)の打ち合わせのために 東京 新宿の料理店 酒処 吉本 大原社長様、取材で日本酒コンシェルジュ 山村様、春鹿がお世話になっている酒類問屋 岡永の立田様が春鹿に来蔵されました。
春鹿の酒蔵をご案内し、当日出品する銘柄のきき酒。
お酒、とても気に入って頂きました。

もう一つの目的は奈良での食材探し。
そこで、懇親会を兼ねて地元 奈良市で大和野菜を中心に200種類以上を育てている三浦さんが出店された「粟」奈良町店様へ。

トマト各種 (グリーンゼブラ・ブラックチェリー・ピンキー/セミドライ:トマトベリー)
自慢の前菜籠盛り
そうめんかぼちゃの酢の物、雑穀かんてん、キャベツの煮びたし、大葉のジェノバソース掛け、揚げと小松菜の炊き物、水菜、早採り万願寺唐辛子のトマトドレシング、米ナス タカキビのトマトソース掛け、大和牛のユッケ、大和牛のタタキ


大和牛の鉄板焼き

等々と春鹿のお酒。
純米大吟醸原酒『華厳』もお燗してみました。キリッとしまって旨かったです。

ご参加の皆様から、万葉のロマン息づく空気の匂いを感じ。
奈良町の人々の人情を肌で感じ、歴史と伝統をになう『春鹿』の上質な誇りと静かな情熱に心打たれた旅となりました。「粟」のディナーは忘れません。
贅沢なお酒のラインナップ、楽しいお話。味わい深い優しい野菜の数々。
まさに感動の夜でした。とお褒めの言葉を頂きました。
「粟」奈良町店 オススメです。皆様も是非。

http://r.tabelog.com/nara/A2901/A290101/29001643/dtlrvwlst/824259/
Posted by 春鹿 at 23:16│Comments(0)