2009年08月11日
女性だけのお酒の会
8月1日
今年で11年目となった女性だけのお酒の会に出席しました。
春鹿をはじめ、4蔵で続けております。
11年前に比べて、4蔵で微力ながら日本酒の楽しさを伝えて参りました。 当初、お燗に対する抵抗感はありましたが、現在は「このお酒は、お燗がうま~い」と楽しい輪が広がってきています。
さて、今回の会場は外苑前のグリル&バー Katsina様。
会場は、我々蔵元を入れ、50数名のお客様で満席。
猛暑の東京にふさわしいキ~ンと氷水で冷やした『ときめき』をさらにシャンパングラス オンザロック。香りが良くてとても美味しいと抜群の評価を得た乾杯となりました。
ズワイガニのグジュールには、パンチが効いたゲスト蔵 松の寿の純米吟醸生原酒。すっきりとした味わいが食欲をそそりました。
アオリイカのビアバターフリット、鮮魚のセビーチェ、アボガドと小エビのトスタディータの魚介類には香り高い春鹿 純米吟醸生酒がピッタリ。夏の食卓を彩りました。
続いて青森県産 野辺地葉付き小カブのサラダオーガニックワインビネガードレッシングには、松の寿うすにごりの吟醸酒。 蕪の甘さと良いハーモニーでした。
神奈川県産 やまゆり豚のローストには山廃もとで造られた若戎 純米吟醸酒。しっかりとした味わいが、豚肉とマッチしていました。
最後は瀬戸内産アナゴと夏野菜のパエリアには酒呑童子 純米吟醸原酒をパエリア、アナゴの強さに負けない味わいでした。
これからも日本酒を応援して下さるファンを増やしていきたいと思っております。
Posted by 春鹿 at 23:33│Comments(1)
この記事へのコメント
男だけもぜひ熱望します!
Posted by こがんだ at 2009年08月11日 23:41