2009年08月04日
立春に向けての会議
7月28日
「日本名門酒会」が主催する立春朝搾りの会議に出席。
立春朝搾りとは、毎年、立春の日の早朝6時、「日本名門酒会」の本部、支部、加盟の酒店様が酒蔵に集合。
その日の朝に搾られた純米吟醸生原酒を瓶詰めし、ラベルを参加のみんなで貼る。神社の宮司に来て頂き、お祓いを受け、その日のうちに予約客のもとに届けるというもの。縁起酒で大人気となっている。
春鹿は奈良・大阪・和歌山が担当地域。
2010年の開催に向けて 全国30数蔵がホテルパシフィック東京にて会議が行われた。
昨年の報告をはじめ、各酒蔵の話を聞いていると、参考になることばかり。私も新たな取り組みについてちょっとお話ししました。力の入った会議の雰囲気に写真が撮れず、懇親会の1枚だけ(^_^;)

懇親会終了後、日本名門酒会の飯田社長のお誘いで、数蔵とともに隣のホテルにある長期熟成酒 日本酒BAR 『酒茶論』様へ 久しぶりにオーナーの上野さんとお会いしました。

10種類ほどのお酒の飲み比べを特別にさせて頂き、そのふくよかな幅のある味わい、奥行きの深さは、凄いの一言です。



通常の日本酒は、魚介類と相性抜群。料理を引き立てる大事な名脇役だが、ここでのお酒は、このお酒に合わせて酒肴を用意する重厚な味わい。
日本酒にはこの両方が必要と再認識。
もう少し熟成に時間がかかるが、古酒を出そうと思っている春鹿では、大変勉強になりました。
上野オーナーありがとうございました。
日本酒の奥深さが体験できるお店です。
酒茶論 http://r.gnavi.co.jp/g098318/
さらに今夜は、もう1軒。
新橋の「いっぱし」様を訪問。
春鹿 純米超辛口で本日の〆としました。



「いっぱし」の清次さん(オーナー)
これからもよろしくお願いします。
新橋から歩いて5分。美味いです。
いっぱし
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000657830.html
Posted by 春鹿 at 18:53│Comments(0)