2009年04月20日
春鹿寄席
18日、恒例イベントとなりました第12回春鹿寄席を開催しました。
今回は奈良を題材とした新作落語のネタおろしをされるメイン噺家、笑福亭純瓶さんが、仕事の都合で開催時間に間に合わず欠席。2部の交流会からの参加となりました。
その代わりに4人の噺家さんが駆けつけてくれました。




露の団姫(つゆの まるこ)さん、笑福亭 風喬(しょうふくてい ふうきょう)さん、桂 文鹿(かつら ぶんろく)さん、オオトリを務めて頂きました純平さんの兄弟子 笑福亭 晃瓶(しょうふくてい こうへい)さん、有難うございました。

次回は6月、純瓶さん、お待ちしております。
今回は奈良を題材とした新作落語のネタおろしをされるメイン噺家、笑福亭純瓶さんが、仕事の都合で開催時間に間に合わず欠席。2部の交流会からの参加となりました。
その代わりに4人の噺家さんが駆けつけてくれました。




露の団姫(つゆの まるこ)さん、笑福亭 風喬(しょうふくてい ふうきょう)さん、桂 文鹿(かつら ぶんろく)さん、オオトリを務めて頂きました純平さんの兄弟子 笑福亭 晃瓶(しょうふくてい こうへい)さん、有難うございました。

次回は6月、純瓶さん、お待ちしております。
Posted by 春鹿 at 19:19│Comments(2)
この記事へのコメント
18日は15人連れで大変お世話になりました。渡辺です。
ちょうど春うららの時期、開け放たれた書院に春風が流れ込み、前半のなら町散策の疲れも出たころ窓際で居眠りをはじめた関西世話役でしたが、寄席が始まると「久しぶりに沢山笑った」と終いには言うほど大いに楽しんでいました。奈良の老舗物語のコピーはお役に立ちましたでしょうか。奈良は統計数値で見ましても本当に元気がありません。人口も少ない方に属しますが、文化遺産を沢山有する割には、ぱっとしません。そればかりか財政的には全国ワーストワンだとの新聞報道がありました。そのような中、初代から先進的な事業の取り組みをされる、今西清兵衛商店の経営姿勢に学ぶべきものがあると考えます。純瓶さんの創作奈良100話の噺が出揃う頃には夢の世界に居ることでしょうが、人が集まるところが演台、手軽に楽しめる庶民の娯楽として、その場の空気間までも楽しくなる場を提供し続けてください。
ちょうど春うららの時期、開け放たれた書院に春風が流れ込み、前半のなら町散策の疲れも出たころ窓際で居眠りをはじめた関西世話役でしたが、寄席が始まると「久しぶりに沢山笑った」と終いには言うほど大いに楽しんでいました。奈良の老舗物語のコピーはお役に立ちましたでしょうか。奈良は統計数値で見ましても本当に元気がありません。人口も少ない方に属しますが、文化遺産を沢山有する割には、ぱっとしません。そればかりか財政的には全国ワーストワンだとの新聞報道がありました。そのような中、初代から先進的な事業の取り組みをされる、今西清兵衛商店の経営姿勢に学ぶべきものがあると考えます。純瓶さんの創作奈良100話の噺が出揃う頃には夢の世界に居ることでしょうが、人が集まるところが演台、手軽に楽しめる庶民の娯楽として、その場の空気間までも楽しくなる場を提供し続けてください。
Posted by 渡辺 at 2009年04月22日 14:21
渡辺様、先日は第12回春鹿寄席にお越しいただき有難うございました。皆様にたくさん笑って楽しんで頂けて何よりです。
頂戴しました奈良の老舗物語は弊社会長へのインタビュー+具体的な数字が入っているみたいですね。参考にさせて頂きます。
イチロー選手ではありませんが、創作奈良100話が出そろう、その頂きをみたいと思っております。
これからも人が集まる奈良町の一店として頑張っていきたいと存じます。
頂戴しました奈良の老舗物語は弊社会長へのインタビュー+具体的な数字が入っているみたいですね。参考にさせて頂きます。
イチロー選手ではありませんが、創作奈良100話が出そろう、その頂きをみたいと思っております。
これからも人が集まる奈良町の一店として頑張っていきたいと存じます。
Posted by 春鹿 五代目蔵元 at 2009年04月22日 18:32