呑み切り

春鹿

2011年06月10日 19:10


6月2日

日本名門酒会の呑み切りの行事を行った。
呑み切りとは、春に搾って熟成させている貯蔵タンクから少量の酒を抜き取り、利き酒をしてその熟成 具合、品質をチェックすることを言います。

平素、春鹿がお世話になっております日本名門酒会加盟、卸問屋様、酒店様が10数名が来蔵されました。

純米酒以上のタンクから酒質違いの5本をセレクト。

先入観が入らないよう、いっさいの情報を提示せずきき酒をして頂き、先ずは2点を選びました。


そして一旦部屋を退出して頂いて決選投票。

その結果、本年度は純米吟醸生原酒が七夕にお届けする初呑み切りのお酒となりました。
質疑応答が終了した後、隣接する今西家書院に場所を移し、蔵人も交えて懇親会。

書院の手作り御膳、決定酒、春鹿の季節限定酒とともに大いに盛り上がりました。


地元関西をはじめ、長野県からマルキチ伊原酒店様、横浜からお越し下さいました上原酒店様
お越し下さり、まことにありがとうございました。

このお酒は7月に日本名門酒会加盟の一部の酒店様で販売です。